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【かかったお金公開】子どものピアノレッスン続けてもいいの?実際に息子が伸ばした力に気付いたら続けさせることに迷いがなくなった。

お金
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子どもの習い事って、本当にお金がかかりますよね。

ピアノの習い事もお金がかかりますよね。

高いレッスンに見合ったメリットがないと金銭的につらい。

音楽家になれる人なんて一握りなのに

お金と時間をかける意味があるのか不安。

このような不安を持っている方はいませんか?

私も息子が通っている習い事の中で

特にお金がかかっているのがピアノです。

でも、息子はピアノのレッスンが大好きなので、

ずっと続けさせたいという気持ちがあります。

この記事では

自信をもってピアノの習い事を応援できるように、

息子が1年以上ピアノレッスンに通って、

実際に感じたよかったこと

じっくり考え整理してみました。

これからお子さんに、

ピアノを習わせるか迷っている方や

続けさせることへの不安がある方

の参考になれば幸いです。

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結論:ピアノには想像以上のメリットがある!やる気次第でお金以上の価値がある!

最初に結論から言うと

息子がピアノを始めてレッスンに通って

多くの力が育っています。

思いつくだけで以下のものがありました。

  • 創造力
  • 表現力
  • 自制心
  • 自立性
  • 道徳性
  • 自己肯定感
  • 継続力
  • 集中力
  • 計画力
  • 対応力
  • コミュ力
  • 共感力
  • 記憶力
  • 忍耐力
  • 達成感

こんなにたくさんありました。

こんなに色々な力が育つのであれば、

自信をもって応援していける

のではないでしょうか!?

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実際にかかっているお金とこれからかかる予定のお金

実際にかかったお金と

これからかかる予定のお金です。

決して裕福ではない私たちの家に

中々簡単に出せるお金ではないのが良く分かります。

毎月かかるお金

  • ピアノのレッスンの月謝・・・9,900円
  • 教材費・・・1ヶ月1,000円程度

毎月1万円以上かかってます。

私の場合教室が近いので

交通費は掛かりませんが

家から遠ければ

更に交通費が上乗せされます。

オンラインや

自宅で学べる教材なら

お金の節約になるかもしれません。

最初にかかったお金

レッスンを開始する前にかかった

準備のお金です。

電子ピアノ

最初は続けるか分からないので

電子ピアノを購入しました。

椅子や台などが

セットになっているものを選びました。

電子ピアノのセット…約8万円

miki
miki

実際に下の電子ピアノを使っています。

息子はかなり気に入っていて

早朝や20時以降弾きたいときは

こちらを使用しています。

私的には白で

圧迫感がないのがGOOD!

これからかかる予定のお金

ピアノを習い始めてから

かかるお金です。

発表会・コンクール参加費等

  • 発表会参加費・・・約6000円
  • 発表会衣装・・・10,000~20,000円
  • コンクール代(予選)・・・予選1回10,000円弱
  • もしファイナルに行ったら更に約10,000円にプラス交通費
miki
miki

衣装代は

中古のフォーマルや

安い通販で節約しています。

アップライトピアノ

中古アップライトピアノ・・・30~40万

先日息子のピアノの先生から

息子さんは上達してきて、

耳もいいので、

ぜひ生のピアノで練習を…

という提案をしていただきました。

褒められてうれしいのと同時に、

急に大きな不安が襲ってきました。

miki
miki

結局、

35万円中古アップライトピアノを購入しました。

痛い出費でしたが、

コンクールのファイナルで

金賞をもらえたので良かったです。

1年に2ヶ月ピアノを経験したことで実際についた力の具体的内容

次に息子が1年2ヶ月ピアノを経験したことで

ついたと思われる力と内容を挙げていきたいと思います。

創造力

好きなメロディー、好きな和音、ピアノさえあれば

いくらでも創造することができます

その時の気分で自由にピアノを演奏する姿は

とても楽しそうです。

表現力

恥ずかしがりやで

人と話す時には自分を表現するのが難しいようですが、

ピアノの表現はのびのび行うことができています。

自制心

ピアノは毎日練習するもの

という習慣ができているので、

時間になれば他のことをしていても自分で切り替え、

ピアノに向かうことができています。

自立心

レッスン・家での練習は

先生や親が付き添っていますが

演奏中はピアノに向き合うのは自分ひとりです。

自分自身に向き合うことが自立の一歩だと思います。

道徳性

ピアノは順位が見えるものではないので、

周りの人の演奏を聴くときには相手を受け入れ

気持ちを想像することで

道徳性も培われているのではないかと思います。

自己肯定感

努力の末、曲が完成し、

それを先生や家族など聴いてもらった人に

褒めてもらえたなど、

かなり自己肯定感は育っています。

ピアノをすることで自信を持つことができています。

継続力

とにかく練習の日々です。

すでに1年2ヶ月練習しなかった日はないので

継続力はすごいと思います。

集中力

気付いたら2時間近く時間を忘れて

弾いているときもあります。

または短い曲でも間違えずに弾くのには

かなりの集中力を必要としています。

計画性

1週間で宿題の曲を仕上げるための計画

段々と自分で立てることができています。

対応力

発表会や人に聴いてもらう時、

間違えてしまうこともありますが、

咄嗟に対応しないといけないので

経験を積んでいけば

臨機応変に対応する力がかなり育ちそうです。

コミュニケーション力

どんな習い事も先生との関わりがあり

コミュ力は学べるとは思います。

個人レッスンのピアノは

特に先生と1対1なので会話が多いし、

グループレッスンでは、

息を合わせて音を合わせるので

自然とコミュ力も育っているかと思います。

共感力

曲の作者、演奏者の気持ちを想像したり、

連弾で相手に合わせたりする力も

徐々についています。

達成感

曲が弾けるようになった時の達成感

ものすごいもので、

子どもながら弾けたことが嬉しくて

涙を流すこともあります。

くじけそうになる自分に

打ち勝つ経験は素晴らしいです。

記憶力

曲を弾く中で必須の力です。

発表会やコンクールでは暗譜もしますし、

記号やコードなど覚えることで

膨大な知識を記憶していることになります。

忍耐力

1曲弾けるまでの練習を積み重ね、

途中で投げ出さない力は本当に大きく育ちました。

難しい曲を努力して弾けるようにいつも燃えています。

miki
miki

以上、ピアノで培ってきた力を挙げてみました。

少し、無理やり出した部分もありますが、

ピアノを始めて育った力が

こんなにあるかと思うと驚きと喜びを感じます。

一般的によく言われるピアノをするメリット

一般的によく言われる子どもがピアノをするメリットは

学力や脳に良いというのがあります。

東大生は子どもの時ピアノを習っていた人が多い

というのは有名ですよね。

まだ小学一年生なので学力や脳は正直分からないので

こちらのメリットを将来感じることができたら何よりです。

まとめ

今回、子どものピアノの習い事について、良いところを中心に

考え、整理しました。

ピアノは脳にいいと昔から言われているうえに、

実際に息子が1年2か月で実際に多くの力を伸ばしてきました。

普段の生活では中々育てることが難しい力も

ピアノをすることで自然と培われていました。

冷静に考えると、

ピアノを習って、ピアノが弾けるように頑張ると

たくさんいいことがあります。

ピアノには想像以上のメリットがあり、

やる気次第でお金以上の価値がある!

と言えるのではないでしょうか。

息子だけでなくピアノを頑張っているお子さんにも、

重なる部分があるかと思います。

私個人の意見としては、結果が出なくても、

レッスンで習ったことを練習する過程で

たくさんの力を伸ばすことができるので

お子さんが頑張っているのであれば

長い目で応援しても損はないのではないかと思います。

おわりに

子どもの習い事。

お金と時間が無限にあれば、

何でもやらせてあげたいのですが

そうはいかないのが本音です。

お金、時間、メリット、子どものやる気

一つ一つを冷静に分析してみると

私はピアノには今後も続ける価値がある

という結論に至りました。

そして、これまでの日々を思い返すと

ピアノをすることで多くの力が育ったのは

息子のやる気があったからだと思います。

日に日にピアノが大好きという気持ちが何より育っています。

レッスンとやる気の相乗効果です。

しばらくは安心してピアノの応援をしていけそうです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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